ほっと通信 第28号

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ほっと通信 第28号                                 平成26年9月17日

こんにちは。保険オフィスとかちの五十嵐俊洋でございます。平素より格別のお引きたてを賜り、誠に有難うございます。

早くも北海道の旭岳は冬化粧と、初雪の便り!大雪山系の旭岳(2,291m)と黒岳、十勝岳に16日初雪が確認されました。初冠雪は平年より9日早く、 昨年より3日早いとのこと。雪は6合目付近まで降り、上空から見ると青空を背景に白い頂、黄色や赤に染まった葉、ハイマツの緑のコントラストが鮮やかです。

今年の紅葉は、朝夕の気温差が激しくて、十数年ぶりに色鮮やかとのこと。

先日、「最先端がん治療とがんファイナンス」の講座に出てきました。講座の目的として、最先端のがんに関する知識が得られ、がんが見つかった時の取るべき第一歩を迷うことがない。また、健康保険制度や医療環境を知ることで、「なんでこうなんだろう?」という疑問が紐解ける!とのこと。

この講座を受けると・・・『自分助けになり、肉親や友人も助けることができる。がん治療に「1本勝ち」がないことを理解し、共存するには何を知り、どう準備すればいいのかがはっきりとわかる。』とのこと。

がんにならないための12ヶ条が35年ぶり2013年に新しくなりました。

1.たばこは吸わない。 2.他人のたばこの煙をできるだけ避ける。 3.お酒はほどほどに。 4.バランスのとれた食生活を。5.塩辛い食品は控えめに。  6.野菜や果物は豊富に。 7.適度に運動。 8.適切な体重維持。 9.ウィルスや細菌の感染予防と治療。 10.定期的ながん検診を。 11.身体の異常に気がついたらすぐに受診を。 12.正しいがん情報でがんをしることから。(がん研究振興財団)

がんの成長と早期発見・・・がん細胞の数は5ミリで1億個(細胞1つ10ミクロン・・1ミリの100分の1)。3ミリに成長するのに3年~5年かかります。

PET検査で発見可能なのは5ミリ程度に成長してからなので細胞が(がん化)して5年~7年経過していることになります。 また、1cmほど成長するとCTやMRI等で発見可能になりますが、がん細胞の数は10億個にもなります。

1cm未満のがん細胞は粘膜層に存在して筋肉層に浸潤していない上皮内がんとも呼ばれ0期、非進行期のため、この時期に発見できると治癒率も高くなります。ただ、見つけにくいがんや、医師や検査技師、検査機械により見落とされてしまうこともあるので、定期的な健診を心がけることをお勧めします。

次回は10月22日、先進医療と健康保険制度を配信する予定です。

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