ほっと通信 第36号

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ほっと通信 第36号              平成27年6月17日

 

 こんにちは。保険オフィスとかちの五十嵐俊洋です。5月の「ほっと通信」は、お休みをしました。何の告知もなくお休みしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。深く、お詫びを申し上げます。

 今回は、自転車で危険な乗り方をした運転者に安全講習を義務付ける新たな制度、改正道路交通法の施行令についてご確認しておきたいと思います。年々増加傾向にある、自転車が絡む事故防止に向けた抑止効果が期待されています。自転車が歩行者にぶつかる事故では、自転車側が「加害者」になることが多く、運転をめぐり高額賠償を命じる判決も出ており、対策が急がれています。

 6月1日にスタートした、14項目の悪質運転行為を指定し、14歳以上で3年以内に2回以上摘発された運転者に講習が義務付けられます。交通違反切符の交付や危険行為が事故原因とされる送致が2回以上となった場合、3ヶ月以内に安全講習を受けなければなりません。怠ると5万円以下の罰金。講習は1回3時間で、手数料は5700円かかります。

「14項目の悪質運転行為」・信号無視 ・通行禁止違反 ・歩行者用道路での徐行違反など ・交通区分違反 ・路側帯の歩行者妨害 ・遮断機が下りた踏切への立ち入り ・交差点での優先道路通行車の妨害など ・交差点での右折車優先妨害など ・環状交差点での安全進行義務違反など ・一時停止違反 ・歩道での歩行者妨害 ・ブレーキのない自転車運転 ・酒酔い運転 ・携帯電話を使用しながら運転し事故を起こしたケースなどの安全運転義務違反などですが、自転車を運転している人が全員承知や、ルールを守るとは限りません。ましてや、まだ知らない人のほうが多いのではないでしょうか?事故が起きて初めて知る人や、警察官に呼び止められ違反切符を切られる人が多いと思われます。

 皆さんの周りに、自転車を使っている方がいらしたら、正しい使い方や、交通ルールも変わっていることを、知らせてあげてください。

 保険オフィスとかちでは、7月4日()、8月1日()、9月5日()、保険無料相談を開催しています。時間は、午前10時~午後3時まで、お気軽に事務所にお立ち寄りくださいませ。

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