ほっと通信 第25号

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ほっと通信 第25号                       平成26年6月18日

 

こんにちは。保険オフィスとかちの五十嵐俊洋でございます。平素より格別のお引きたてを賜り、誠に有難うございます。早いもので「ほっと通信第25号」は、3年目に突入しました。少しでも皆様のお役に立っていますでしょうか? 

毎月少しずつではありますが、Eメールアドレスの登録数も増えてきていて、配信させていただき、嬉しい限りでございます。

 

今年も先日、東日本大震災の被災地支援に参加してきました。今回は、宮城県仙台市の東側から海岸沿いで、大津波での被害が今でもまざまざと残っている仙台市荒浜地区や宮城県女川地区の様子を視察し、大震災後を頑張っている人々を支援してきました。

仙台市荒浜地区に向かって行くと、広い海岸沿いの中、コンクリート造りの5階建て建物がポツンと見えてきて、窓下に何やら数字が書いてある。小学校?と思い地図を見ると、そこは既に、荒浜の住宅街中心部の小学校!道路脇を良く見ると、家の基礎コンクリート。海の方に目を向けると観音さまと慰霊碑!観音さま近くに車を停めて、慰霊碑に手を合わせ、亡くなられた方々のお冥福をお祈りしました。

地元の語り部タクシーで訪れた仙台市中心部に住む70歳代の女性は、「こんな状態になっていたとは?」「3年以上たって初めて知った!」と話してくれました。

また、宮城県女川地区では、地図に載っている建物がほとんど無く、港の一角に横倒しになった4階建ての建物がそのまま残っていました。地元銀行の行員が12名亡くなられた場所に花壇が設けられていたため、手を合わせご冥福をお祈りしました。

 

今回は、生命保険の研修会で仙台に集まり、勉強して翌日の帰りの時間までと短い時間でしたが、同期の仲間が大震災の様子を色々と調べていて、レンタカーを借りていたために便乗して、支援に参加できました。また、機会を作って支援していきます。

 

次回は7月16日です。

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