ほっと通信 第31号

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ほっと通信 第31号                   平成26年12月17日 

 

 今年も関西の旅に出かけました。もう10年にもなるでしょうか。京都が大好きなので、毎年11月、3泊4日で紅葉を楽しみ、歴史に触れます。

 4日間のうち1~2日は、大学時代からの友人がプランをたて、ガイドしてくれます。1日目は、友人のお孫さんが通っている尼崎市立尼崎高校の定期演奏会です。兵庫県で4年連続最優秀賞に輝き、「市尼」(いちあま)の愛称で親しまれている吹奏楽の名門です。夏の全国高校野球大会で毎年、沖縄県代表を友情応援していることでも知られています。

 お孫さんは、ここに憧れて入部したと聞きました.今年の全国高校野球大会では、トランペットで開会式のファンファーレを担当し、「夢が1つ叶いました」と笑顔で話していました。部員111人、顧問4人の大所帯。顧問のなかには、ソロ演奏で活動している先生もおられます。会場の尼崎市総合文化センターには、開演前から数100mの列ができ、1500人を超える人たちでいっぱいになりました。

 演奏会は、マーチング演奏に始まり、交響曲、ジャズ、行進曲、演歌などを約3時間、高校生の素晴らしい演奏を楽しむことができました。また、プログラムの編集のうまさ、吹奏楽部を支える保護者会の充実した活動も参考になりました。友人に感謝の1日でした。

 2日目は、友人と、日本のマチュピチュと呼ばれている兵庫県朝来市の「竹田城跡」へ。「天空の城」の歴史に触れました。ここで驚いたのは、城へ向う途中の坂道で帯広の知人夫妻に、お会いしたことです。さすが人気のスポットと感じました。

 3、4日目は、京都市へ。3日目は、紅葉の銀閣寺から哲学の道を散策して、陶芸ギャラリーに。4日目は、宇治市へ向かい、修復された平等院、源氏物語ミュージアムなどを巡り、人気店で宇治茶のスイーツを頂きました。

 せわしく、気まぐれな旅ですが、いつも思いがけない感動、感激があり、「心に残る」1ページです。             

今回は、樋渡 康が担当しました。

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