ほっと通信 第154号                  令和8年1月21日

樋渡 康 

 昨年、触れて印象に残っている本は、2冊あります1つは「大事なことだけ覚える技術」(弁護士伊藤 真著)です。「勉強、情報、アイデア、思い出、人・・・。充実した人生だったと振り返るには、本当に大切な1%だけを覚えて、あとの99%は前に進むために忘れる。そんな”充実脳”をつくる記憶術です」として、頭に焼き付ける「10のテクニック」が書かれています。もう1冊は「ぽどよく距離をおきなさい」(弁護士湯川 久子著)です。「一緒にいると疲れる、わかってくれない。夫婦も、親子も、友人も、しょせん違う生き物だから、近づきすぎると苦しいし、遠すぎると、やっぱり寂しい。依存するでも、縁を切るのでもない、ほどよい距離で、心地いい関係でいるために」と言い、4章に分けて、優しくなれる知恵が書かれています。これからの生き方に多くの示唆を頂いた著書でしたs。新年では、いつも「気遣い」の気持ちを大切にしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします

五十嵐 俊洋

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

西川 淳也

 2026年(令和8年)となり、本年もよろしくお願いいたします! さて先日、年代別に分けられたヒットソングを聞く機会があり、学生時代の頃を懐かしむことが出来ました。 世代や地域の違う方とも共通の話題になったりと、改めて音楽の力強さを感じます。 かつて好んでいた曲も、現在の自身を構成する要素になっているのかと思います。 その人が青春時代などの多感な頃に聴いた曲は、記憶に結びつきやすくその当時の情景などが蘇ることを「プルースト現象」と言われるそうです。 また類似のもので、五感が特定の刺激を受けることで記憶を呼び起こすことも見受けられ、そこに在るのは自身の原点や心の原風景のようなものではないでしょうか。…皆さんにとっての心の原風景はなんでしょうか?

 殖田 春美

 年明け早々に健康診断がありました。この時期の健康診断は初めてだったのですが、せっかくの年末年始で食卓にはおいしい料理が沢山並ぶ時期に健康診断が行われるのは少々辛いものです。日頃食生活に気を付けていれば血液検査等特にHba1cは採取した血液は約2カ月前に健康状態で作られている為、どうしても健診間近に調整しようとしてしまいがちで、往生際の悪い無駄な努力をしてしまいます。食べ過ぎを注意したおかげで年末年始の暴飲暴食は防げましたが、何となくお正月を満喫したとは言い難い気持ちになりました。しかし、健診時に飲んだバリウムを出さねばと、無理矢理暴飲暴食をしてしまうのですから、体調が元に戻るのに一苦労のため困ります。今後、自身の健康診断を楽しく受ける事は可能でしょうか・・・。