ほっと通信 第156号 令和8年3月18日
樋渡 康
毎月、北斗病院や十勝リハビリテーションセンターを運営する社会医療法人「北斗」から広報紙の{HOKUTO・SEVEN}が届きます。A4判の12ページの冊子です。毎号特集として、一つの病気をテーマに取り上げ、その病気の特徴、最新治療をわかりやすく説明、担当医師を紹介しています。主な特集では「アトピー性皮膚炎」「酔がん」「鼻のトラブル」「頚動脈狭窄症」腰椎椎間板ヘルニア」等で、専門医が概要から診断、治療までが図や写真入りで具体的に説明をしています。また、各種検診、関連医療施設の具体的な紹介もあって、まさに医療のガイドブックです。医療については、自分、家族、身近な人が病気にならなければ、なかなか調べてみないものですが、とても参考になります。事務所では、毎号保存していて、時々、読んで勉強をしています。
五十嵐 俊洋
今年最初の道の駅ピンズラリーは、斜里郡小清水町の「道の駅 葉菜野花(はなやか)小清水」でした。道東方面の道の駅は、行きつくしたと思っていたところ、一ヶ所取りこぼしていました。当初日帰りで行く予定でしたが、近くに温泉施設があるのを見つけ、宿泊の問い合わせをしたところ、3連休の中日にも関わらず、一部屋取れました。近くの知床の冬の景観もじっくり見ることが出来、とても有意義な旅でした。
西川 淳也
「裁判官マップ」3月14日に公開されたwebサービスに「裁判官マップ」というのが有り、制作された経緯が興味深かったのでこちらでご紹介いたします。まず、裁判官マップの概要として、日本国内の裁判官約2500名の所属裁判所、担当部、経歴などを閲覧することが可能で、裁判官に口コミとして評価コメントできるサービスになります。 これは後述するグーグルマップの口コミ評価に近いものだと思われます。また、作成された方は弁護士の方で、自身が担当する判決で、グーグルマップの口コミに関する名誉毀損訴訟し「投稿された口コミは投稿者の主観によるもので、閲覧者の評価信用を得るものではない(要約)」と棄却されたことが発端となり、それならばと裁判官の口コミサイトを作ることに繋がったとの事です。色々賛否両論ありますが、今まで不明瞭な情報の可視化ができるサービスなのは間違いないのではないでしょうか。
殖田 春美
まもなく春分の日となりますが、これから日中がどんどん長くなると嬉しいです。自分の名のごとく、春に生まれたのでやはり春が好きなのでしょう。一気に気温があがり暖かい日が続いていますが、もう福寿草が咲いているのを見かけて春の訪れを感じました。 我が家の猫も、先日締め切っていたベランダ窓を開けた途端、網戸に鼻を付けて外の匂いを必死で嗅いでいました。冬場は窓が開かないのでつまらなくキャットタワーから外を眺めているだけなのですが、しばらくの間日当たりの心地よさと、外の匂いで春を感じているようで楽しそうに長い時間外を眺めていました。猫も春を感じているのでしょうか。

