ほっと通信 第157号 令和8年4月15日
樋渡 康
弊社では、1月から毎月1回、ゲストをお招きしての「ランチ会」を開催しています。名称は「ゲストを囲み お気軽にランチで ひとときを」。企業、法人、団体等でご活躍の方をゲストにお迎えして、人生観や日頃大切にしていること、職場での話題、趣味の話等を、食事をしながら雑談的に1時間を過ごす企画です。1月の第1回が病院や福祉施設を運営する社会医療法人、社会福祉法人刀圭会の長谷川 賢理事長、第2回が帯広市社会福祉協議会の畑中三岐子会長、第3回が東京海上日動火災保険で各種事故を担当する帯広損害サービス課の岸 良一課長で、参考になる多くのお話をお聞きすることが出来ました。4月は16日(木)に、一般財団法人十勝エコロジーパーク財団の葛西克也専務理事をお迎えします。弊社スタッフの今後の人生に生かしていきたいと考えております。
西川 淳也
「なんもなんも」 地域性による考え方や方言は、生活の中で普段意識していなくても日常的に根付いているものだと実感しております。 その様な中で、個人的に好ましく思う地域方言に「なんもだよ」「なんもなんも」が有ります。 大丈夫。という意味合いの言葉ですが、その後に続く言葉を敢えて書き出すと「困った時はお互い様」というニュアンスを含んで使われる場面を多く見てきました。 この短い言葉の中に、かつての厳しい時代より受け継がれてきた「助け合いの精神」が根底に有るのではと推察いたします。 ご迷惑をお掛けした際や、手助けを受けた際に感謝を述べると、当然の様に「なんもなんも」と言葉を紡ぎ激励を受ける事が有ります。 その際に相手に認めて貰い、心の内側に入ることが出来たんだなと勝手ながらに感じ、不思議と心が温まる思いをいたします。
殖田 春美
最近、体調を整えるため白湯を作って飲むことに拘っております。朝早くに起きてやかんでお湯を沸かし、沸騰してからやかんの蓋を外し更に15分沸騰させます。お湯を約50度に冷ましてゆっくり飲むことで、体温を上げるようにしています。マイボトルに白湯を持ち運ぶ事でペットボトルの飲料水を買わなくなり、ペットボトル症候群等の水毒症を回避できています。以前白湯は通常に沸騰したお湯をぬるめに冷ましたものとしか思っていませんでしたが、少々熱くてもこれが白湯と思っていたのが全く違いました。手間をかけて水の不純物をとりのぞいた雑味のないも白湯を体に取り入れる事によってむくみがなくなり、とてもリラックスした状況になります。猫に毎朝4時に起こされ、とても眠いのですがおかげで朝早く起きて白湯を作るルーティーンが増え朝活を行っています。そのほかに豆乳・ギリシャヨーグルト・ブルーベリーを取り入れて健康とダイエットに励んでいます。

