ほっと通信 第158号                   令和8年5月20日

樋渡 康 

 毎月1回、弊社のホームぺ‐ジで配信している「ほっと通信」は、会社の解散により5月が最終回となります。2012年6月に配信を開始して以来、保険の情報、社会での出来事への思い、近況等をお伝えして4月で第157号。400字~500字程度の限られた字数ですが、その時々のホットな気付きを自分なりに伝えてきました。当初は、お客様の携帯電話に配信しておりましたが、その後、ホームページへの掲載に変わりました。1人ずつの交代制から、毎号、4人がそれぞれ入力するかたちになり、多彩な話題を提供する形になりました。いくつか振り返りますと、「世界187か国の健康脅威トップ10」(第11号)「自分自身や生活上の記録するログ活」(第14号)「認知症を理解し、その人と家族を支援する認知症サポーター」(第69号)「温泉ソムリエによる、温泉入浴なるほど話」(第143号)「クマに遭遇した時の対処法」(第147号)等様々。振り返ると、けっこう面白い。少しでも、楽しんでいただけたでしょうか。長年、有難うございました

 五十嵐 俊洋

 長い間、ありがとうございました。

 西川 淳也

 今月初めから皆様にご挨拶と今後のご案内を送らせて頂いておりましたが、保険オフィスとかちという代理店が解散する運びとなりました。(保険契約は有効となっておりますのでご安心ください) 2021年8月よりこの仕事に携わり、学ばせて頂きました。ちょうどコロナ渦の最中で十勝でも罹患者が出始めた時期でもあります。コロナウイルスを転機に世の情勢が大きく変わっていく中を保険業を通して見て参りました。 目には見えない病魔に恐れる一方で、形のない保険という商品を取り扱う。対面でお会いするのも苦労する時期ではありましたが、人と人を繋げ、安心を届ける素晴らしい仕事だと思います。学んだこの貴重な経験を活かし次に繋げていく所存です。最後にお世話になった皆様に最大の感謝を申し上げ、終の言葉と致します。ありがとうございました。

殖田 春美

 保険オフィスとかちに入社し約1年半の短い間でしたが、初めて保険業の仕事に付き色々学ばせて頂きました。ほっと通信も身近な日常について書きましたが、保険を通じていかに健康が大事であると気づかせてもらいました。保険を学ぶ前は、今となっては既に手遅れな事を沢山してしまっていました。元には戻りませんが、何とか少しでも病院に掛からないための健康を身に着けるように生活面を気を付けるようにしてます。おかげで、食事の面で必ず食べるものを決めて、調理も工夫したおかげで体調面は調子が良いです。他の家族も大病から元気を取り戻しています。次も保険会社にて仕事を続けますので、又どこかでお会いする事があればお声掛けしてください。お世話になりました。