ほっと通信 第143号                  2025年2月19日

樋渡 康 

 私が持っている資格の1つに「温泉ソムリエ」があります。今回は「温泉入浴なるほど話」をご紹介します。(1)「かけ湯」=体の汚れを落として入浴するマナーと思われがちですが、お湯の温度や温泉の刺激に体を慣らすための大切な意味もあるのです。手、足など心臓の遠くからかけ、順に「かけ湯」をしましょう。(2)「頭の上のタオル」=タオルを浴槽に付けないためにタオルを頭にのせている人を見ますが、のぼせやすい場合に冷たい水をしみこませたタオルを頭にのせる、あるいは冷たい外気と熱いお湯の温度差による血圧の急上昇を防ぐためにも有効です。「かけ湯」の後に頭から「かぶり湯」をしてからの入浴もお勧めです。(3)温泉では、身体を手で洗う=温泉には、体の角質をとる、毛穴の汚れをとる効果があり、体は、ボデーソープや石鹸を手でとり、そのまま手で洗うと、タオルで洗うようにはだう痛めません。(4)あがり湯を避ける=温泉は、入浴後も3時間は皮膚からの浸透効果が持続すると言われ、「あがり湯」は避けましょう。(5)入浴後にも水分補給を=入浴後の水分補給も大切ですが、「ドロドロ血」を防止するために入浴前にも水分をとりましょう。参考にしてください

五十嵐 俊洋

 今月3日から4日にかけ降った記録的な大雪について、気象庁の野村竜一長官は、「非常に珍しいパターンであり、興味深い現象なので調査したい」「温暖化とは単純に結び付かないと思うが、今後大雪が増える可能性が分かってくれば、普及啓発したい」という。帯広測候所によると、今回の大雪は日本海の低気圧が北海道に近づく一方、三陸沖で別の低気圧が発生して北東へ進んだ影響で、十勝地方に湿った空気が流れ込んだのが原因。野村長官は「三陸沖の海水温は黒潮続流の北上により、非常に高い」として、大量の水蒸気が発生した可能性を指摘。帯広市とその近郊では、4日午前9時までの12時間降雪量が統計開始以来最多の120センチに上ってました。

西川 淳也 

 「生命保険の日」1882年1月31日に新聞紙面で、日本で初めて生命保険の保険金が支払われたニュースに由来して日本記念日協会により認定され、この報道から生命保険が注目されるきっかけになり「お客様の為に初心を忘れないように」という意味を込め記念日の制定に至ったとの事です。この初心を忘れないという思いが、今日の私達の活動に繋がっていると思います。さて、保険を考えるタイミングの一つにライフステージ【就職や転職、結婚や定年、お子様の独立など】の変化があります。これから春を迎えるにあたり皆様の生活にお変わりは無いでしょうか? 変化に応じてご自身の補償内容を見直し、現在の最適な内容にするのが良いとされています。 そのきっかけ作りをさせて頂ければと、初心を忘れることなく皆様とお会いさせていただきたく存じます。

殖田 春美 

 はじめまして、昨年の10月に入社しました。どうぞよろしくお願いいたします。先日の大雪の日の夜中に、我が家では寝室の天井にある火災警報器から、微かな音がなり続くので何事かと思いました。スマホで検索したところ、火災警報器の電池切れの警報でした。設置後10年をはるかに超えていたのです。家族も誰も気づいておらず引っ越してきたときに付けて以来取替てないとの事でした。翌日ガス警報器の交換に来たガス会社に新しい天井用火災警報器を依頼して、昨日取付が完了して一安心しました。ガスはガス会社で設置管理をしているので期限になると取替してくれますが、天井の期限には、なかなか気づきません。以前社内会議にて警報器の設置等に関する話題が有りました。最近は火災のニュースも増えていますので、皆さんもご自宅の火災警報器の期限を確認してみてはどうでしょう。