ほっと通信第144号               令和7年3月19日

樋渡 康 

 全国陸上競技愛好会総会が21日(金)~22日(土)、富山県で開催される予定で、今年も参加します。陸上競技の観戦が大好きな人、記録収集や分析に関心がある人、競技指導者、競技役員、元競技者など陸上競技に関わる人たちの全国的な組織です。国内、海外の情報に詳しく、今は、9月開催の世界陸上東京大会の話題が中心です。今年は、21日に氷見市で前夜際、22日に富山市で総会の日程です。いつも「陸上談義」で盛り上がり、寝るのも惜しむほどです、2年前、宮崎県で開催した時には、マラソンで3度、オリンピックの日本代表になった宗茂さん(旭化成、延岡市)をゲストに招き、懇談しましたが、「こんなに陸上競技に詳しい会が、あるのか」と驚かれたほどです。チーム、選手、記録のことなどすらすら話しに出てきます。会員が楽しみにしている事業の1つです。また、総会後に恒例のオークションもあります。参加会員が全国各地のマラソン大会記念のタオル、Tシャツ、帽子や郷土物産などを持ち寄り、私は「とかちフーバレーマラソン」の記念タオルを持って行きます。今年も、会員の皆さんとお会いするのが楽しみです

西川 淳也

 『一万時間』 「その分野の一流となるのには、10000時間以上練習・学習をしないといけない」…これはマルコム・グラッドウェル氏の著書で述べられ「一万時間の法則」として知られ広まったとされています。 諸説あり、個人差もあると思いますが成功している方は実際に膨大な経験を積み上げ、時間を惜しむことなく練習や学習時間に充てていることでしょう。 冒頭の1万時間を年数に直すとしたら一日におよそ2~3時間練習したとしても約10年間を要するものとなり、その大変さが分かると共に私自身何かに一万時間を充てれていないと感じております。 こういうと途方もない数字は有りますが、ある種の目安にはなるのではないでしょうか…? また「目標」をしっかりと定め「継続」していく事が重要だと感じ、少なくともその道のプロとなれるよう精進していきたい所存です。

 殖田 春美

 高齢の母が腎臓病で透析を受けている事もあり、食事制限があります。特にカリウムや水分の調整し同じものを食べ重ねしないよう、バランス良い食事にするよう医師から厳しく言われました。当初は食事を考えるのが大変でしたが、最低限のカリウムや塩分を抑えながら、工夫して食べやすい味付けの献立にしています。絶対に食べてはいけないもの以外の好物はたまに食べて良いとしてます。おかげで、米寿を迎える母も元気で透析治療を続けています。