ほっと通信 第93号                 令和2年12月16日

樋渡 康

 師走を迎えると、新年の年賀状の挨拶文を考え、頂いた年賀状の整理を始めます。時節柄忙しいので、道外、道内、十勝管内、帯広市内の順に、遠いところから書くのが習慣になっています。我が家の1年の出来事をつづる年賀状は、40年以上も保存されていて、我が家の歩みが分かる大切な資料になっていす。一方、11月に入ると、毎年、喪中の葉書が30~40通届きます。同級生、友人、知人。その中には、何十年もお会いしていない人もおりますが、手に取り、名前を拝見すると、親しく話した頃の顔が浮かびます。「節約、節約」と年賀状を省略する風潮にありますが、「元気でいるよ」と相手に伝えるだけでも年賀状の意味があるのではないでしょうか。

五十嵐 俊洋

 今年も色々とやりたい事を残してしまいました。そんな中で、私のパソコンのログイン画面に毎朝出てくる「世界中の美しい写真」を見るのをとても楽しみにしています。「行ってみたい」と思うのは私だけでしょうか?

樋渡 敏真

 望遠鏡を購入してから、たまに夜空を見上げるようになった我が家。先週は家族で帯広市児童会館で開催されている「星の観察会」に参加しました。プラネタリウムでの冬の星座解説の後、天文台へ。今回のテーマは「星雲と星団をみよう」ということで、大きな望遠鏡で見せてもらったのは牡牛座にあるプレアデス星団という星の集まりです。天気が良くてきれいに見えました。

小松 潤子

 以前、中国に旅行に行ったときに「月餅」を購入して食べました。木の実やドライフルーツがたくさん入っていて、とても美味しくて忘れられず、十勝の和菓子屋さんやスーパーでも購入してみましたが、木の実たっぷりの月餅にはなかなか出会えません。それで先日ついに自分で作ってみることにしました。既製品の「あんこ」に大量に「胡桃、南瓜の種、ココナツロング、胡麻、クランベリー」を投入し、先に作成した皮に包んでオーブンで焼きます。もちろん売っているような美しい見た目にはなりませんでしたが、希望どおりの木の実とドライフルーツたっぷりの月餅ができました。中身を変更したり改善しながらしばらく「月餅」づくりにハマりそうです。