ほっと通信 第126号              令和5年9月20日

 樋渡 康 

 駅伝合宿中の母校・東海大学の選手たちを激励に、15日(金)から3日間、紋別市へ。「箱根駅伝」の予選会が10月14日(土)に迫り、出場候補の18選手が参加しています。練習は主に「オホーツク流氷公園」。緑豊かな63,2haの広大な公園で、周回の舗装されたランニングコースがあり、アップダウンのある園内を走ることも出来る恵まれた環境。多くの大学が合宿に訪れています。東海大学の練習は、朝6時から、午後3時からの1日2回。朝は、各選手の調子にあわせた調整練習、午後は、15~20kmを走り込みます。私も朝5時半に起床して朝練習の応援に。選手の名前を呼び、声援。ランニングシャツの背には、汗が。練習が終り、ホテルに戻ると、冷やした差入れの「京極の水」(差入れは、ボトル水約100本、スイカ4玉)をごく、ごく飲んでいました。午後、選手たちを前「走っている時、多くの同窓生、ファン、家族が背中を押しているんだよ、そのことを思い,走り切ろう」と激励。長距離選手にとって、「箱根駅伝」出場は、最大の目標。両角速監督、越陽汰主将は「みんな調子を上げている。10月の予選会を上位で勝ち抜きたい」と意気込みを語っていました。

五十嵐 俊洋

 今年の敬老の日は、5月にも行ってきた「新冠温泉、レ・コードの湯」です。ここの浴場は、男女日替わりで利用することができるタイル造りの「和風風呂」と、石造りの「洋風風呂」の2種類があるとの事で、「前回と違うといいなぁ」と、思いながら到着するとラッキーでした。今回は、「和風風呂」でした。和風風呂には、ミストサウナがあり、洋風風呂のドライサウナに比べると長く居られる感じがしました。また、私は使わなかったのですが「塩」が設置されており、塩サウナが出来るとの事。お風呂上がりに、2階のテラスからの眺めは、最高でした。

西川 淳也

 最近は仕事の関係で様々な研修・セミナーに参加する機会を多く頂き、初対面の方とお話しする事が増えてきました。その様な中で、いち早く相手と打ち解けるために「互いの共通点」を見つけること念頭においており仕事の話や趣味・地域の話などは大変役立ちます。私自身が知らない土地の話を聞くの好きなのも有りまして地域の話などは盛り上がることが多く、とりわけ内地の方には北海道の話題として寒冷地の特性や風習、地元の食べ物や見どころなど話の受けが良く助かっております。 さて人が旅行好きになる経緯は色々あると思いますが、私の場合は人との会話からでした。というのも以前お会いした方が栃木県民の方で地元の歴史や特産品、有名人、お薦めの観光名所など地元の歴史や情報に造詣が深く、なんでもテキパキと答えている姿に感銘を受け興味を持ったものです。 せめて自分が住んでいる土地の事は他人に紹介できるように、また魅力を少しでもお伝えできればと改めて地元の良さを再確認するものでした。

小松 潤子

 「木下大サーカス札幌公演」に行ってきました。私にとっては、子供の頃に帯広にサーカスが来て以来のサーカス公演でとても楽しみにしていましたが、期待どおりとても面白かったです。ライオンショーも迫力がありました。そのあとに「円山動物園」も行きました。ゾウの赤ちゃんはまだ見れなかったので残念ですが、大人のゾウさんがおやつを食べるのをのんびり眺めているのも楽しかったです。